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卒後教育

第35回 2010年度京都薬科大学・京薬会 卒後教育講座(卒後教育A)

京都薬科大学・京薬会卒後教育講座のご案内(卒後教育A)

2010年度卒後教育講座のうち『卒後教育A』は、京都薬科大学キャンパス内で従来どおりの形式で開講します。

開講35年目の本年度は、「薬剤師の役割」を大テーマとし、受講者の希望の多い薬物治療に関する最新の臨床の話題を中心として専門分野の先生方にお願いしました。各講座を受講することによりそれぞれ最新の情報が得られることと存じます。

近年、科学技術の発展を基盤とする医療の進歩はめざましく、それに伴い医療に直接関与する薬剤師は時代の要求に対応していかなければ薬剤師としての存在価値を問われることになります。

2006年4月より薬学部6年制がスタートし、薬剤師にとっては卒後教育がますます重要となります。本学卒業生はもとより、広く他大学卒業生の方々にも呼びかけ、医療の急速な発展に対応し得る薬剤師の生涯教育を目指して参ります。多数のご参加をお待ちしております。

『卒後教育A』を受講されますと、日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度の認定を受ける為の単位習得のほか、大阪府薬剤師会、大阪府病院薬剤師会、京都府薬剤師会、および兵庫県病院薬剤師会の生涯研修単位の認定も受けられます。

なお、2010年度からも『卒後教育A』の他にインターネット配信を用いる『卒後教育B』を秋期に開講します。

詳細は、京薬会ホームページなどで後日ご案内します。

月日 時間
1 5月9日(日) 10時00分~
11時30分
健診に見る生活習慣病と結果の生かし方
(財)聖路加国際病院附属クリニック・予防医療センター
センター長 河北 俊子 先生
12時30分~
14時00分
薬剤師から見た糖尿病
(財)京都予防医学センター 糖尿病・内分泌代謝科
部長 谷口 中 先生
14時30分~
16時00分
2型糖尿病治療の現状と課題
国立大学法人滋賀医科大学
内科学講座 糖尿病・腎臓・神経内科
教授 前川 聡 先生
2 6月6日(日) 10時00分~
11時30分
前立腺の関連疾患について
京都薬科大学 臨床腫瘍学分野
教授 吉貴 達寛 先生
12時30分~
14時00分
子宮内膜症の薬物治療と内視鏡手術
-より良い治療を目指して-

健康保険組合連合会 大阪中央病院
副院長 伊熊健一郎 先生
14時30分~
16時00分
がん疼痛に対する薬物治療の実際
塩野義製薬(株)がん疼痛克服推進部
次長 赤松 利一 先生
3 7月11日(日) 10時00分~
11時30分
がん治療の現状と展望
滋賀医科大学医学部 総合がん治療学講座
特任教授 醍醐弥太郎 先生
12時30分~
14時00分
青年期の精神障害の理解と対応 ~発達障害を中心に~
明治大学・学生相談室 あつぎ心療クリニック
福田 真也 先生
14時30分~
16時00分
精神科領域における薬剤師の役割
ほくとクリニック病院(北斗会)
薬剤部長 天正 雅美 先生
4 9月5日(日) 10時00分~
11時30分
胃がん・大腸がん化学療法の現状と展望
大阪医科大学 化学療法センター
教授 瀧内比呂也 先生
12時30分~
14時00分
薬剤師実践 “考える・ひらめく漢方”
東海大学医学部 東洋医学科 東洋医学講座
講師 日置智津子 先生
14時30分~
16時00分
ジェネリック医薬品
京都大学大学院 薬学研究科
教授 栄田 敏之 先生

開催場所(京都薬科大学)

躬行館:大講義室(T31 講義室)

躬行館の竣工に伴い、今春より躬行館の大講義室での講義(400 名)が可能となりました。

申込方法および参加費

申込方法

京薬会本部まで電話またはFAX にてご連絡ください。参加申込書をお送りいたしますので、申込書を郵送にて4 月15 日までに「京薬会宛」お送り下さい。ただし、定員400 名になり次第締め切らせて頂きます。後日、受講票と振込用紙を送付します。これにより受付の確認となります。

電話 075-595-4621
FAX 075-595-4772
参加費 20,000円
・参加費は、振込用紙が届き次第5月8日までにコンビニまたは最寄りの郵便局よりお振込下さい。
・受講票には出席ごとに押印し、3日以上受講された方には履修証書を発行します。
・日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度の認定を受けられる方には、単位取得の受講シールをお渡しします。
・大阪府薬剤師会、大阪府病院薬剤師会、京都府薬剤師会および兵庫県病院薬剤師会の生涯研修単位の認定を希望される方に受講シールをお渡しします。
※受講希望者で小さなお子様のおられる方は、近くの保育園をご紹介しますので京薬会までご連絡下さい。

2010年4月
共催 京都薬科大学、京都薬科大学京薬会

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