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少人数クラスによる対話型学習
問題発見・解決能力を伸ばす概要1年次には、1クラス約8~10名の少人数クラスによる授業をカリキュラムに組み入れ、学生の討論を中心とした自発型学習の試みを実践しています。課題の抽出や問題提起、情報収集、発表、討論などを通して、問題解決能力を養っていきます。
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教養教育科目を充実させたカリキュラム
広い視野と豊かな人間性を身につける専門の高度な知識・技術の修得を目標としながらも、幅広い知識・教養を身につけることで医療に関わる専門家としての倫理観などが養えると考えます。そこで、人と文化、健康科学、外国語、そしてパソコン技術などもしっかりと学ぶカリキュラムを組んでいます。
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3年次後期に選択する「研究室」
そこから薬学の真髄にふれる学生各人が興味・関心のあるテーマを選択し研究する「研究室」は大学の真骨頂だといえます。担当教員をはじめ大学院生とともに、講義で学んだ理論を実習と演習によって応用していき、新たな発見を目指したり学識を深めていきます。
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5カ月間の学外実習
そこから実践能力を身につける薬学教育6年制の実施に伴い、5年次に2.5カ月間の病院実習と、2.5カ月間の薬局実習を実施しています。実務実習による経験から、臨床現場で必要となるスキルを修得するとともに、薬剤師の視点から高度医療に貢献できる素地を養います。
教養科目
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外国語科目
医薬分野を学ぶ者に必須といえる英語、およびドイツ語を1、2年次に履修します。ネイティブスピーカーによる生きた話法を身につけるとともに、パソコンを使った授業を取り入れ、実践的な語学能力の習得が可能となるプログラムを用意。
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生命の倫理
哲学などの立場からの死生学と医学・薬学を中心とする自然科学の立場からの生命倫理を論じ、「生命」について多面的に考察していきます。このことにより、ヒューマニズムあふれる医療の担い手となれる倫理観を養っていくことを目指します。
専門科目
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薬物治療学
薬剤師が有効かつ安全な薬物療法を提供するためには、薬の作用や疾患の原因や病態を理解し、さらに体の変化を示す臨床検査値などを把握する必要があります。薬物療法を適切に行うために必須である疾患に関する知識、治療薬の選択と使用法などについて学習します。
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免疫学
免疫は生体の感染防御機構のひとつで、過剰な免疫反応がアレルギー、自己の組織に対する免疫反応による疾患が自己免疫疾患、そして免疫機構が破綻した病態が免疫不全です。ここでは、免疫に関連した臓器の役割、疾患の病態と免疫の関与を中心に講義していきます。
実習科目
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生化学実習
生命を分子のレベルで理解するために、細胞の機能や生命活動を支える分子についての基本的知識を習得し、生体分子を取り扱うための基本的技能を身につけます。さらに、バイオテクノロジーを薬学領域で応用できるよう、遺伝子操作に関する基本的技能を学びます。
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機器分析学実習
ガスクロマトグラフや高速液体クロマトグラフ、紫外・可視分光光度計、フーリエ変換形赤外分光光度計といった薬学の分野で汎用されている各種分析機器の操作法を習得するとともに、原理や装置の構成、さらに得られたデータを解析する技術を学びます。
MY SCHEDULE

基礎演習は、解答を少人数のチームで話し合い、発表する「SGD(スモールグループディスカッション)」形式だから、コミュニケーション能力が高まると思います。哲学から生命について考える授業、いろいろな分野の方の講演が行われる授業など、どれも興味深いですね。研究室見学では体験プログラムもあり、研究を身近に感じました。
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| - | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 生命の倫理 | 有機化学B | 生物学B | 専門演習B | 微分学・積分学B |
| 2 | 薬学への招待 | ドイツ語 I B | 英語 I D | 英語 I C | ヒトの成り立ち |
| 3 | - | ITB | 地域社会の 歴史と文化 | 体育実技 | 早期体験学習 研究室見学 |
| 4 | - | 物理学B | 基礎演習 | - |