教育・研究

トップ  »  教育・研究  »  研究室・附属施設の紹介  »  基礎科学系 健康科学

研究室・附属施設の紹介

基礎科学系 健康科学

分野(研究室)のホームページ へ

スタッフ

教授 浜崎 博
准教授 長澤 吉則(博士(学術))

概要

当教室では運動や生活習慣と医療の関わりを研究主題としています。週2回(月、金の午後)スポーツ・リハビリテーション教室を実施し、毎回約20名の患者さんが参加しています。

研究内容

1. 生活習慣病患者に対する運動療法の効果

患者の生活の質(Quality of Life)に基づき、治療効果の促進、再発症予防のため運動、食事、生活習慣、精神的側面からアプローチします。本学の研究活動に留まらず京都女子大学、武田病院、および滋賀県立成人病センター等他の医療機関との共同研究によって行っています。

2. 高齢者の健康づくりと生きがいづくり

高齢者の活力ある生活のため、より積極的な試みを実践します。運動習慣、日常活動、趣味・娯楽、社会的活動等の実施が高齢者個々の生きがいに反映していると考えられます。望ましいライフスタイルのありかたを研究します。

3. 各種イベント(プログラム)の企画

記目的を達成するため、毎年様々なプログラムを企画・実践しています。例えば、「うちわづくり」、「Tシャツプリント」、「陶芸」などの文化的催し、あるいは「春・秋のハイキング」、「芋堀り」、「イチゴ狩り」等の野外プログラムなどを患者さんと共に楽しんでいます。 ※教室の概要はホームページを御覧下さい。

このページのトップに戻る