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京都薬科大学における研究費の不正使用に対する取組

方針

学校法人京都薬科大学は、文部科学省の「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」の策定を受け公的研究費の管理・運営の責任体制を整備し、責任と権限の体系を明確にしました。

これにより、学長は「最高管理責任者」として、機関全体を統括し、公的研究費の運営・管理について最終責任を負います。事務局長は「統括管理責任者」として、最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持ちます。

学校法人京都薬科大学は、今後とも、最高管理責任者の学長自らが率先して公的研究費の適正な管理・運営に努めてまいります。

組織表

組織表

規程

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