京都薬科大学 コンプライアンス
本学が、教育・研究機関として今後も発展していくためには、社会をはじめとした全ての学校関係者から信頼を得ることが、何よりも重要であります。
本学の役員及び教職員は、社会的な法規範をはじめ、教育・研究活動に関する法令を遵守すると共に、社会人としての倫理や良識をもって公正、公平に仕事を行い、社会からの信頼に応えられる大学になれる様、全力を尽くします。
本学の理念
本学は高度の学術研究機関として、薬学の教育及び研究を推進することにより国民の健康を支える医療人として、生命の尊厳を基盤とし、人類の健康と福祉に貢献することを理念とします。
学生の皆様との信頼確保のため
役員及び教職員は、本学の理念を実現するため、先頭に立ちリーダーシップを発揮します。私たち役員及び教職員は学生の皆様を尊重し、真摯に教育・研究活動に取り組み、また、学生の皆様の相談・申出等に対し、誠実に対応します。学生の皆様の個人情報は、細心の注意を払い、厳正に管理いたします。
役員及び教職員としての信頼確保を得るため
本学は、個々の役員及び教職員の人格や個性を尊重すると共に、法令を遵守し各自の人権を傷つける様な言動は行いません。役員及び教職員自らの個人情報はもとより、取扱う全ての個人情報は細心の注意をもって厳正に管理します。
社会からの信頼確保のために
本学は教育基本法等の関係法令を遵守し、積極的な情報の公開や広報活動を展開し、社会からの本学に対する理解や信頼の確保に努めます。また、教育・研究活動において、環境保全を徹底すると共に、環境関係法令を遵守し環境負荷の抑制に努めます。本学の役員及び教職員は、いかなる状況においても差別的で個人の尊厳を傷つける様な表現や言動は行いません。
本学の取引先との信頼関係を確保するため
国や公的な関係機関とは、健全で公明正大な関係を保ちます。本学の取引先との関係は、全て透明で公正な選定を行い、法令を遵守し質的に高い内容で安全確実な取引を行います。
コンプライアンス委員会は、以下の施策を検討・実施します。
- 行動規範、コンプライアンス・ガイドラインの策定、見直し
- コンプライアンスに関する教育・研修の実施
- コンプライアンスに抵触する事案の対応及び再発防止策の検討
- 学内諸規則の遵守に向けた周知徹底のためのPR、啓発資料の作成・配布
コンプライアンス相談窓口の設置
- コンプライアンス上自分一人で迷ったとき。
- コンプライアンス上問題がある行為を知った場合。
このような時には、相談窓口をご利用ください。
相談窓口の利用対象者は、本学の役員、教職員等、および学生とします。相談者の氏名や内容などは、秘密保持の観点から限られた関係者以外には開示いたしません。コンプライアンス相談窓口への相談や通報をすることによって、相談者が大学から不利に扱われることはありません。
また特定の人から嫌がらせを受けたり、圧力を掛けられたりするようなことは断固として許しません。万一、そのようなことが行われた場合本学は厳正に対処いたします。
- コンプライアンスに関するもの
- セクシャルハラスメント等に関するもの
- 研究費不正使用防止に関するもの(研究費不正使用等防止対策室)
学内の相談窓口
| TEL | 075-595-4603 |
|---|---|
| FAX | 075-595-4780 |
| kpu-iken@mb.kyoto-phu.ac.jp |
外部の相談窓口
| 弁護士 | 飯島 敬子 |
|---|---|
| TEL | 06-6312-0111 |
| FAX | 06-6362-5602 |
| lawpeace@maple.ocn.ne.jp |