調剤室 病棟・保険薬局実習室

散剤、錠・カプセル剤、液剤、外用剤(軟膏剤、坐剤等)、注射剤の各エリアからなっています。
病院での汎用医薬品を用いて実習を行います。

病院のナースステーションと病室があり、ベッドサイ ドで模擬患者さんの服薬指導を行います。また保険 薬局のカウンターがあり、来局患者さんへの服薬指 導を含むコミュニケーション法の習得を行います。

臨床薬学教育研究センターが完成しました。
無菌室1 無菌室2 無菌室前室

抗悪性腫瘍剤の調製を行います。クリーン度の保障 と調製者の安全確保のため、安全キャビネット(6台) が設置されています。ただし実習では模擬薬を使用 しますので、暴露の心配はありません。

点眼剤の調製や輸液の調製ならびに高カロリー 輸液等の調製を行います。細菌や異物の侵入を 防止するため、クリーンベンチ(6台)を用いて実習 を行います。

注射薬を製造する前に衛生的手洗いを行い、 埃が付着しない服(無塵衣)に着替えます。 無菌室にはエアーシャワーを浴びて入室します。

■医薬品情報管理室(DI室)

医薬品の適正使用を推進するためには、医薬品の最新の情報を把握する必要があります。
DI室には多くの資料、専門書等やインターネット接続のパソコンを完備しています。

■薬歴管理室

色々な疾患のカルテ情報を基に、医師の処方意図を理解し、薬の使用方法の問題点を発見します。

TDM室(薬物治療管理室)

薬の血中濃度を測定し、その結果を基に薬物動態 パラメータを推定し、医師への処方設計を支援します。