




マンドリンはイタリアのナポリ生まれの撥弦楽器です。弦の数は8本で、同じ音の高さの弦が2本ずつ4組あります。ピックで弦をはじいて弾きます。ギターと同様にフレットがついているため音程が正確で、弾いたことない人にも、始めやすい楽器かもしれません。
マンドリン部では、1ステージ100人近い大合奏に参加できる合同演奏会や、プロにご指導いただく機会も定期的にあります。また、勉強と両立させるため、「やるときはやる!」という集中力で時間不足を補う術を部員みんなが身につけます(笑)。練習場が講義室なので、練習時間の合間を見つけて勉強している部員もいます。
