ブランドビジョン・マスタープラン
Brand Vision
ブランドビジョン
社会を動かす
薬学へ。
Mission Statement
ミッション・ステートメント
日本で最も古い薬学教育・研究機関のひとつ、京都薬科大学。
その歴史が積み重ねてきたのは、数多の先人たちが追求してきた薬学の研究力と、
薬学の次代を多様な分野で担う人材の育成。
すなわち薬学そのものを、さらに前に進め、もっと社会に役立てるという強い意志です。
それは私たち京都薬科大学の歴史の積み重ねそのものであり、薬学の発展とそれに関わるすべての人、
そして社会に対しての、私たちが果たし続けるべき責務と考えています。
だからこそ、薬学教育6年制の開始から10年以上を経たいま、私たちは次のステージへとすでに動きはじめています。
すなわち社会の変化に先んじて、薬学の発展を先導するための進化です。
Master Plan
マスタープラン
先端的な研究に支えられた「ファーマシスト・サイエンティスト」育成のために‐
薬学のプロフェッショナルの育成
先端的で高度な研究
Master Plan
先端的研究の展開と教育への反映
社会環境の急速で劇的な変化は、従来のように、素直に修行することによって、生涯が保証される時代から、常に新しいことを吸収し、表現することが求められる時代に変貌させた。この時代を生き抜く力を身につけた人材を輩出することが大学教育の役割の一つである。この人材の輩出のためには、膨大な知識や技術を円滑に吸収・消化できる「科学的思考を軸とした教育体系の確立」が必須である。この確立を目指して、先端的な研究を推進し、科学体系をもとにした教育を展開することで、科学的思考能力を備え薬学の発展に貢献する意欲に溢れた学生を育成・輩出する。

Master Plan
医療界の各領域でリーダーとなる人材を輩出する大学へ
薬学領域を含めた大学の淘汰は目前に迫りつつある。本学には、到来する逆風でさえ推進力に変え、日本の医療界を支える人材を輩出し続ける歴史と伝統に裏打ちされた「教育力」、「財政力」、「信用力」が備わっている。これらの地力をもとに、建学の精神を基軸として、幾多の環境変化に適応しつつも、不易を守り、社会のニーズや学生のニーズに対応して、薬学領域のみならず、広い領域で活躍し、将来、各界のリーダーとなるべき「発展的なファーマシスト・サイエンティスト」の育成を行う世界展開を視野に入れた大学への発展をめざす。

Master Plan
盤石な経営・財政基盤と教職協働による大学運営
我が国の経済状態に鑑み、国庫補助の増額を含めた収益増加を見込むことは困難である。この状況を踏まえると、持続的且つ安定的な経営及び新たな財政基盤の整備が必要である。そのために、教育職員及び事務職員の教職協働並びに学生の積極的な参加を得て、社会をはじめ多様なステークホルダーへ、大学の学術資源を還元する体制を拡充する。これによって、本学の存在価値を高め、社会から愛され、必要とされる大学となることで盤石な基盤強化につなげる。
