飛翔館MV
飛翔館誕生
2026年4月、京都薬科大学の本校地に新校舎が誕生しました。
教育・研究環境のさらなる充実を目指します。

飛翔館特設ページ

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飛翔館の由来

大空へ力強く羽ばたいていくことを象徴する「飛翔」。
本学での研究や学びを通じて、未来で活躍してほしいという期待を込めて命名しました。

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施設

フロアマップPC

施設紹介

ラーニングコモンズ(1F )

ラーニングコモンズ(1F )

セミナー形式やグループワーク形式など使用目的に応じてテーブルや椅子の配置を自由に変更することが可能です。プロムナードを挟む図書館とも連携し、学生の主体的な学びをサポートします。

キャンパスプロムナード(1F )

キャンパスプロムナード(1F )

図書館棟と隣接し、講義や研究に取り組む多くの学生が行き交うキャンパスプロムナード。テラスを設置し、開放的な空間で講義間の休憩にも利用可能です。屋外階段を使用することで各棟2階へスムーズにアクセスできます。
机や椅子などのインテリアは学生の意見を取り入れて選定し、利用しやすいスペースとなっています。

エントランスホール(1F )

エントランスホール(1F )

1階のエントランスホールはScience(科学)、Art(技術)、Humanity(人間性)を組み合わせた壁面装飾とし、本学が目標として掲げているバランスの取れた薬学人材の育成を表現しています。

H21実習室(2F )

H21実習室(2F )

各実習科目に応じた最先端の実習器具を備えており、約90人が主体的に実習を行い、基本的な知識・技能を修得することで、3年次後期からの研究活動にもつなげます。
また、地域連携活動のイベントなどでも積極的に活用します。

シナジー研究施設(3F )

シナジー研究施設(3F )

本学の先端的研究を推進するためのネットワーク型共同研究基盤の整備・強化を目的とした「シナジー研究施設」を設置。
本研究施設の設置により、オリジナリティーの高い研究成果の創出と本学教育プログラムへの還元を目指します。加えて、大学院生やポスドク等の研究者に研究交流の場を提供することにより、「研究の京薬」として中心的役割を担うことを目指します。

リサーチコモンズ(3F )

リサーチコモンズ(3F )

本学の先端的研究を進めるシナジー研究施設と同じフロアにある研究者のためのユーティリティースペース。様々な設備を有し、大学院生や研究者の学修スペースとしてはもちろん、ディスカッションや研究活動推進のためのコミュニケーションの場所としても使用が可能です。また、集中した環境で論文作成を行うこともできます。

H41講義室(4F )

H41講義室(4F )

4階に設置する講義室は、450名の学生を収容できる大講義室ながら、ICTを活用した双方向型授業の展開や学生持参端末の活用にも対応し、共に学びあう場を提供できる講義室です。
また、他講義室との連携性を有し、本学の新たなランドマークとなる講義室として、各種シンポジウムなどの主会場の役割も担います。

ホール(4F )

ガラスを用いた壁面装飾は本学の校章であるケシの主要な薬効成分として知られている、モルヒネ(鎮痛薬/左)、ノスカピン(鎮咳薬/中央)、パパベリン(鎮痙薬/右)の化学構造をもとにデザインされたものです。

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飛翔館360°パノラマビュー

coming soon

飛翔館をオンラインで体感することができます。