利用案内

貸出・返却

貸出

学生証(職員証・図書館利用証)を持参し、貸出手続きを受けてください。


貸出冊数 貸出期間
図書 合わせて5冊以内 2週間
製本雑誌 1週間
未製本雑誌 2日
新着雑誌 貸出不可 ※受入後2週間経つと貸出可になります
禁帯出図書 貸出不可

夏季及び冬季休業期間中は長期貸出を行います(学部学生・大学院生が対象)。

延長

貸出中の資料を引き続き借りたい場合、延長することができます。
返却期限内に資料と学生証(職員証・図書館利用証)を持参し、カウンターで手続きしてください。
また、マイライブラリから手続きすることもできます。

◼️注意事項
  • 他の利用者の予約が入っている場合や延滞中の資料がある場合は延長できません。

返却

返却期限日までにカウンターへご返却ください。

◼️注意事項
  • 手続きせずに本を持ち出すと出口の図書盗難防止システムが作動してアラームが鳴ります。
  • 延滞すると「延滞日数×2」日間の貸出禁止になります
  • 資料を紛失または汚損・破損した場合は弁済を求めることがあります

貸出予約

借りたい資料が貸出中のときは、予約することができます。
カウンターで学生証(職員証・図書館利用証) を提示のうえ、お申し出ください。
また、マイライブラリにログインすると、蔵書検索(OPAC)の検索結果詳細画面からも予約できます。

◼️注意事項
  • 資料が返却されたら、学内メールで通知します。取り置き期間(1週間)を過ぎても取りに来られない場合は、自動的に予約は解除されます。

パソコンの利用

5台のパソコンを設置しています。

1F OPAC検索専用(入館ゲート前 1台)
情報検索用(情報検索コーナー 1台)
大判プリンタ制御用(大判プリンタ横 1台)*大判プリンタ利用者優先
2F OPAC検索専用(1台)
B1F OPAC検索専用(コピー機横 1台)

パソコンは自由にご利用いただけますが、蔵書検索(OPAC)、各種情報検索及び図書館のコンテンツ(データベース、電子ジャーナル等)を用いた学習・研究目的以外の利用はご遠慮ください。 なお、各種検索結果のプリントアウト機能はありません。
また、アプリケーションソフトのインストールやさまざまな機能等の設定変更などは、検索システムの適正な利用環境を崩すもとになり、ほかの利用者への迷惑になりますので絶対にしないでください。

コピー機の利用

図書館の資料を調査研究のために著作権の範囲内で複写することができます。
館内で複写できるのは図書館の資料に限ります。

設置場所 機種 台数 料金 備考
1F コイン・コピーカード式 1 モノクロ:10円/1枚
カ ラ ー:40円/1枚
  • 両替はできません。
  • コピーカードは分野(研究室)ごとの申込みです。個人用の販売はありません。
B1F コピーカード式 1
コピー機を使用する際の注意点
図書館資料の複写は著作権法31条で定められた範囲内で行ってください。
  • 著作物の一部分であること
  • 定期刊行物に掲載された各論文その他の記事はその全部を複写できるが、発行後相当の期間(次号の刊行まで、あるいは刊
  • 行後3ヶ月)を経たものに限ること。
  • 複写部数は一人につき一部であること
  • 利用者の調査研究用に限ること
  • 再複写したり頒布したりしないこと

学外の方の利用

本学卒業生、相互利用協定に基づく大学等に所属する方、薬や医療分野の仕事に従事 している方で、当館で所蔵する資料の閲覧を希望される場合に限り、ご利用いただけます。
※資料の貸出や館内のパソコン、電子ジャーナル、データベースの利用はできません。

必ず来館前にご連絡ください
お名前、所属先、利用目的、利用を希望する資料、来館予定日時をお知らせください。
また、他大学に所属する方(学生・教職員・研究者等)は、必ず所属機関の図書館を通じてお問い合わせください。
利用当日は、身分証明書等を持参のうえご来館ください。

利用上の注意

  • 館内での飲食、喫煙は厳禁です。(蓋付きの飲物については持込み可)
  • 館内では静かにしてください。
  • 携帯電話、スマートフォンなどはマナーモードに設定し、館内での通話はご遠慮ください。
  • 席取りをしないでください。
  • 図書館の資料に書き込みをしたり、資料を汚したりしないでください。
  • 席を離れる際は、貴重品を必ず身につけてください。
  • その他、「京都薬科大学図書館利用要綱」を遵守してください。

お問い合わせ

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