アクセス
資料請求
お問い合わせ
サイトマップ
English
図書館
受験生サイト
掲示板(学内専用)

NEWS

教育・研究

地域の小学校で薬物乱用防止教室を開催

 基礎演習(1年次科目)での学外活動の一環で、地域の小学校に訪問して薬物乱用防止教室を開催しました。
 薬物乱用の問題が若年化する昨今、小学校においても薬物乱用防止教室が警察等の力を借りて行われています。しかし、それよりももっと根本的な問題(薬を体に入れる意義・意味を自分で調べて考えること)を小学生に考えてもらう機会にしたいとのことで、この問題に取り組むクラスのゼミ生(担当:武上准教授)が、以下のとおり企画・実施しました。
 将来、薬剤師として薬物乱用防止教室を企画・実施する立場となる本学の学生にとっても、どのように行えばいいのか、を考えてもらうために実際に自分で教えることを体験してもらいました。大学生と小学生互いに目を輝かせて取り組んでいたのが印象的でした。
 
★小学3年生(35名)対象
 タイトル 「おくすりを使う時・のむ時の注意」
 内容:導入(おくすりをなぜのむの?どんな形があるの?)
    おくすり〇✕クイズ(3問)
    おくすり実験(緑茶と鉄剤、オレンジジュースと胃薬、くっつくカプセル)
    班ごとに学んだことの振り返り
    発表

★小学6年生(32名)対象
 タイトル 「カフェインについて学ぼう」
 内容:導入(カフェインは何に入ってる?カフェインのプラス効果)
    カフェインクイズ(どの飲み物が一番多いでしょう?)
    カフェイン量調べ(緑茶、コーヒー、コーラー、エナジードリンク、薬)
    説明(カフェインのマイナス効果)
    班ごとに学んだことの振り返り
    発表

以上