シナジー共同研究

概要

シナジー共同研究は、2023年度から始まった新しい事業で、オリジナリティーの高い研究成果の創出と、その成果を教育プログラムへ還元することを目指し、本学の教員が研究代表者として学内外の研究者と共同で行う研究プログラムです。この事業では、薬学分野の枠を超えた複合的なテーマで研究が推進されており、以下の共同研究が行われています。これらの研究は、大学の研究ネットワークを充実させ、薬学の未来に貢献する最先端の成果を生み出すことを目指しています。

◼️シナジー共同研究
2025年度~
研究テーマ
研究代表者
参加大学
脳オルガノイドとトランスクリプトーム技術で繋ぐ脳発達障害の病態解明に向けたシナジー共同研究
シナジーラボ
高田 和幸教授
順天堂大学
藤田医科大学
京都薬科大学
非共有結合性相互作用を鍵とする反応空間と機能空間の融合的制御による創薬モダリティの拡張
薬化学分野
小林 祐輔准教授
京都大学
京都薬科大学
2023年度~2024年度
研究テーマ研究代表者
参加大学
医療リアルワールドデータに対するデータサイエンス手法及び影響診断法の応用と新たな知見獲得~医薬品の創出と適正使用の為に〜
薬物動態学分野
栄田 敏之教授
京都女子大学
京都薬科大学
神経変性疾患の早期診断・疾患修飾・機能補填を包括するニューロセラノスティクスの開発
シナジーラボ
高田 和幸教授
広島大学
岐阜大学
滋賀医科大学
京都薬科大学
膜タンパク質と脂質の協奏機構解明に向けた分子化学的研究と新規膜受容体機能調製因子の創製
一般教育分野
佐藤 毅教授
名古屋大学
東北大学
京都薬科大学

講演会・報告会