よくあるご質問
時代に即応する資質を公認された、薬剤師へ
生涯研修プログラム
生涯研修受講に際して
受講料のお支払いは、原則、各収納機関が発行する支払証明(ご利用明細)をもって領収書とさせていただきます。
本学からの領収書が必要な場合は生涯教育センターまでご連絡ください。
本学代表電話(075-595-4600(リンクを新しいタブで開きます))にご連絡ください。警備員室にて対応します。
マイページのプロフィールページにある「QRコードを表示する」ボタンをクリックすると表示されます。
日本薬剤師研修センター(G01)のQRコードとは異なります。
お申込みいただいた研修会は、原則キャンセル(返金)不可とさせていただきます。
研修認定薬剤師認定
最終単位取得から3か月以内に申請ください。
「研修手帳(いずれのプロバイダのものでも可)」または各種申請用紙にある「貼付台帳」で保管・提出してください。
なお、本学で取得した研修単位は全てシステム登録されているため、2025.4.1から、本学への申請には、G24研修単位シールの提出は不要です。ただ、他のプロバイダ単位と一緒に研修手帳に貼付されている場合等、郵送いただいても特に問題はありません。
いずれのプロバイダの研修手帳でも申請できます。研修単位シールごとに「研修区分年、受講日、受講時間、受講時間数、研修課題(演題)名、開催会場、主催者名」を必ずご記入ください。また、研修手帳が複数にわたっても問題ありません。
原則として、申請書類を受理した翌月開催の認定審査会で審議します。審査会後、1週間以内に研修認定薬剤師証をお送りします。
研修認定薬剤師証の交付時に、ご提出いただいた研修手帳(認定済み)を返却します。
再交付可能ですので、生涯教育センターまでご連絡ください (有料 ¥3,000)。
再交付しますので、氏名変更した薬剤師免許証を取得後、生涯教育センターまでご連絡ください(有料 ¥1,000)。
出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由により認定および更新要件を満たせなかったときは、2年間を限度として認定を延長することができます。証明となる書類を添付のうえ更新認定申請をしてください。
研修認定薬剤師更新
認定期間終了月の3か月前から当月末日着までに更新申請ください。たとえば認定期間の終了日が4月10日の場合、更新申請は1月1日~4月30日(本学必着)にて手続きをお願いします。期間に申請できない場合は、ご相談ください。
可能です。本学の認定基準を満たしていれば、初回認定日を維持し更新回数を引き継いで更新認定を行います。
毎年5単位の取得が出来なかった場合は更新できません。ただし、出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由により更新要件を満たせなかったときは、2年間を限度として認定を延長することができます。証明となる書類を添付のうえ更新認定申請をしてください。
定められた期間内に更新を行わなければ認定は失効します。次に申請を行う場合は新規認定となり、今までの更新回数は引き継がれませんのでご注意ください。
原則としてできません。ただし、出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由がある場合は、受講できなかった証明となる書類の提出により、本学認定審査委員会が認めた場合は、2年間を限度として認定を延長することができます。
研修単位
使用可能です。CPC認証研修機関で取得した研修単位はそれぞれ互換性があります。ただし、認定申請にあたっては各申請先のプロバイダの規定をご確認ください。
取得単位はマイページの単位取得状況で確認できます。eラーニング単位は、確認テストに合格すると登録されます。対面やオンラインの講義については、終了後2,3日中に単位をシステム登録し受講者にメール連絡しますので、単位が付与されていることをご確認ください。
取得単位一覧のダウンロード機能を追加しましたので、エクセルまたはPDFでリスト管理が可能です。
マイページから、研修単位シールに替わる「受講証明書・単位証明書」を打ち出して、他の認証研修機関への申請にお使いください。
本学で取得した研修単位シールはこれまでどおり使用できます。
ただし、日本薬剤師研修センターへの申請には、「受講証明書・単位証明書」も必要です。
京都薬科大学で取得した研修単位はシステム登録されているため、本学に認定/更新申請する際には、本学の「受講証明書・単位証明書」の打ち出し、郵送は不要です。
研修単位シールや「受講証明書・単位証明書」の再発行は行いません。
ジャーナルは指定しませんが、医療・薬学に関連する査読付き論文とします。該当するかどうかは審査委員会で最終判断しますのでお問い合わせください。
日本薬学会、日本医療薬学会、日本緩和医療薬学会、日本臨床薬理学会、日本薬学教育学会、医療薬学フォーラム、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、並びに本学が認定した学会とします。該当するかどうかは審査委員会で最終判断しますのでお問い合わせください。