受験生の保護者の方へ

京都薬科大学は、「愛学躬行」を建学精神とし、豊かな教養と人間性、高い倫理観にあふれた薬剤師や、医療および創薬・生命科学領域で貢献できる人材の養成を目指しています。
京都薬科大学の特徴
京都薬科大学は、1884年(明治17年)に設立された私立京都独逸学校を起源とし、薬学系私立大学としては日本で2番目に古い歴史と伝統を持つ大学です。その歴史の中で培われた独自の教育・研究システムが大きな特徴です。
「愛学躬行」の建学の精神
「愛学躬行(あいがくきゅうこう)」という建学の精神を掲げています。愛学は「愛知」や「哲学」、躬行は「実践」を意味しています。「Science」「Art」「Humanity」の重視
研究活動を重視した教育
薬学は研究の成果が社会に直結する分野であり、京都薬科大学では研究活動を教育の中心に据えています。早期から研究室に配属し、学生自身が問題を発見し解決する力を養う教育を行っています。多様な進路選択
充実した実習・教育施設
最新の設備を備えた「臨床薬学教育研究センター」では、病院や薬局を再現した環境で実践的な実習を行うことができ、高い実践力を身につけることができます。高い国家試験合格率研究活動を重視した教育
6年間の体系的なカリキュラムと、国家試験に向けた手厚いサポート体制により、高い薬剤師国家試験合格率を維持しています。教育方針
京都薬科大学は、6年制薬学教育の導入後、さらにその先を見据えた教育改革を進めています。
6年間一貫の教育プログラム
薬学教養科目から専門科目、実習、卒業論文研究まで、6年間で体系的に学べる独自のプログラムが組まれています。医療の高度化や社会の変化に対応できる、優れた薬剤師や研究者を育成することを目指したものです。「卓越した科学的思考」と「多領域で活躍する人材の育成」
科学的思考を基盤とした探求心を深めることと、医療や薬学の枠を超えて多様な分野で活躍できる人材を育てることを目指しています。基礎薬学と臨床薬学の融合
薬学は研究の成果が社会に直結する分野であり、京都薬科大学では研究活動を教育の中心に据えています。早期から研究室に配属し、学生自身が問題を発見し解決する力を養う教育を行っています。リサーチマインドの醸成
3年次後期という早い段階で研究室に分属することで、問題発見・解決能力を養う「リサーチマインド」の醸成に力を入れています。手厚い学生支援
学習面だけでなく、生活や進路についても包括的な支援体制が整っています。学生相談員制度や学びコンシェルジュ、キャリア支援プログラムの提供など、学生一人ひとりが安心して学べる環境を提供しています。京都薬科大学で広がる、お子さんの未来
京都薬科大学の学びは、お子さんの将来の可能性を大きく広げます。
お子さん一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、夢を実現できる環境が、京都薬科大学にはあります。
薬学が活かせる幅広い分野
薬剤師として病院や薬局で活躍するだけでなく、創薬や研究開発、治験、そして食品、化粧品など、薬学の知識が求められる分野は多岐にわたります。京都薬科大学は、そうした多種多様な分野で活躍できるプロフェッショナルを育成しています。多様な進路選択
卒業生は、製薬会社、化学品メーカー、食品会社、化粧品会社など、幅広い企業で活躍しています。また、治験に関わるCROやSMOといった専門職に就く卒業生もいます。
大学のサポート体制
京都薬科大学は、学生が安心して学業に専念できるよう、経済面、学習面、生活面など、多岐にわたるサポート体制を整備しています。
経済的支援
京都薬科大学では、学生が安心して学べるよう、様々な奨学金制度を設けています。
学業奨励型制度
- 特待生授業料減免
- 成績優秀者奨学金
経済支援型制度
- 高等教育の修学支援新制度
- 日本学生支援機構貸与奨学金
- 大学独自の授業料減免(家計急変)
- 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
学生生活・学習支援
学生相談員制度
学生7~8名に対し教員が1名ずつ「学生相談員」となり、日々の講義や学生生活について気軽に相談できる体制を整えています。学生相談室
臨床心理士が常駐しており、学業、人間関係、心の健康など、学生生活における様々な悩みに対応しています。保護者からの相談も受け付けています。キャリア支援

健康管理
定期健康診断の実施や、医務室に保健師が常駐するなど、学生の心身の健康をサポートする体制が整備されています。