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2026年3月5日(木)に京都薬科大学(京都市山科区、学長:赤路健一)において新校舎「飛翔館」の竣工式を開催し、本学関係者や建設工事関係者、本校地周辺地域の自治会長ら約30名が参加しました。 飛翔館は2024年11月から建築工事を開始し、約16ヶ月の工期を経て、2026年2月に竣工しました。地上4階建ての建物には大人数の学生が学べる大講義室や先端的研究の核となる「シナジー研究施設」、学生の学びと交流を支える「ラーニングコモンズ」や論文作成やディスカッションなどで若手研究者の活用が期待される「リサーチコモンズ」、実習室を設置しています。 2026年度前期より供用を開始し、本学の教育・研究活動の更なる充実を目指していきます。