創薬科学フロンティア研究センター

概要

創薬科学フロンティア研究センターは、創薬科学に関連する研究及び教育を積極的に展開することにより人類の福祉と学術の発展に寄与することを目的として、1999年に設立された組織です。

主な活動

創薬研究の推進

現代の薬づくりは、生命現象や疾患の状態を正確に理解し、病態や症状を改善するための適切な物質(有機化合物や生体分子)を創製することが求められています。創薬科学フロンティアセンターでは、革新的な医薬品の開発に資する種(シーズ)の探索・開発や、創薬に不可欠な基盤技術の開発研究を行っています。また、学内外の幅広い領域の研究者が連携・参画することで、基礎研究から応用研究までを一貫して推進できる研究支援を行っています。

学術交流と情報発信

国内外の最新の創薬・生命科学の研究情報を収集するとともに、学内外の研究者との交流を目的として、講演会やシンポジウムを定期的に開催しています。また、創薬科学フロンティア研究センターの活動を定期刊行物(フロンティアニュース)にとりまとめ、学内外に発信しています。

研究基盤形成と成果発表

創薬研究をスムーズに推進するためには、医薬品の設計や合成に寄与する化学・生命科学だけでなく、薬理学・薬物動態学をはじめとする薬効・薬理を検証するための研究基盤を有することが不可欠です。創薬科学フロンティアセンターでは、学内の高度な専門性を有する研究者の研究力を活用し、ハード・ソフトの両面から研究基盤の構築に寄与するとともに、共同研究による研究成果を社会に還元する取り組みを進めています。

活動報告

FRONTIER NEWS

FRONTIER NEWSは京都薬科大学学術情報リポジトリ(リンクを新しいタブで開きます)をご覧ください。