附属施設
図書館
図書館についてはホームページをご覧ください。薬用植物園
メインキャンパスから山科盆地を南へ7km下った東の山麓に位置する伏見区日野に所在します。広さ約13,016㎡の敷地には、見本園、樹木園、温室、講義室・標本室を備えた管理棟があります。園内では、日本薬局方収載生薬の基原植物を中心に、染料植物などの有用植物についても展示植栽しています。薬用植物の栽培方法の検討をはじめ、植物の採集・標本化や所蔵標本の管理・データーベース化などを行っており、教育・研究において広く活用されています。



教員紹介

キーワード
薬用植物の栽培
モットー・好きな言葉
先人に学ぶ/縁
研究分野
本学の保有植物および所蔵標本を活用した教育研究活動
■薬用植物の栽培に関する基礎的研究
生薬の国内生産に向けた取り組みが広がるなか、種苗生産や管理方法についての情報を提供できるように、植物の繁殖方法に関する研究や栽培方法の検討を行っています。
■所蔵標本の管理、活用を目指した活動
標本は、貴重な遺伝資源です。それらを管理し、データーベース化やその活用方法などを検討しています。
薬用植物園御陵園
薬用植物園御陵園は本学グラウンド南側に位置しています。2011年に学生が薬用植物について学ぶ見本園として設置されました。面積約2,700㎡の敷地には圃場や熱帯植物を栽培する温室、水生植物を栽培する池、庭園があります。
園内には生薬の基原となる様々な薬用植物が植栽されており、それらの形態的特徴や利用部位を学生が観察する実習などが行われています。
また、本学の公開講座において地域の方々を対象に見学会を行うなど、薬用植物についての知識を広く普及・啓発するための活動も実施しています。



創薬科学フロンティア研究センター
創薬科学フロンティア研究センターは、京都薬科大学における創薬科学に関連する研究及び教育を積極的に展開することにより、共同研究推進センターとして人類の福祉と学術の発展に寄与することを目的として、1999年に設立された組織です。
関連分野
知的財産・産学官連携センター
知的財産・産学官連携センターは、京都薬科大学の研究シーズと社会・産業界のニーズを踏まえ、民間企業、大学等教育研究機関、国及び地方公共団体等との連携を推進し、本学の教育研究活動の進展に資するとともに、知的財産の創出並びに地域社会における学術研究の振興及び発展に寄与することを目的として、設置されました。
具体的には、産学官連携事業の推進、共同研究及び受託研究の推進、民間等との技術交流の推進及び実施、知的財産権の創出・取得・管理及び活用、知的財産に関する教育及び啓発、産学官連携及び知的財産に必要な事業の調査・企画及び実施を執り行っています。
生涯教育センター
本学の生涯教育センターは2011年に設置され、以降、卒業生に留まらず全ての薬剤師を対象に、薬学専門知識と科学的データに基づく高度な職能を発揮していただけるよう自己研鑽の機会を提供しています。
京都薬科大学は、2018年より認定薬剤師認証研修機関(G24)として、生涯にわたって学び続ける薬剤師のための生涯研修認定薬剤師制度に則った各種研修会を開催すると共に、2020年度からは、専門・認定薬剤師資格の取得サポートと将来の薬学領域におけるリーダー育成を目的とした履修証明プログラム「Lehmann(レーマン)プログラム」を開講し、リカレント教育にも力を入れています。



国際交流センター
国際交流センターでは、大学及び学生の国際化について企画・立案するとともに、外国人留学生および海外留学を希望する学生に対し、必要な支援を行っています。
センターは、次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 外国の大学及び研究機関等との学術交流及び学生交流の推進に関すること。
(2) 外国人留学生に対する修学上及び生活上の支援に関すること。
(3) 本学学生の海外留学に対する指導、助言及び支援に関すること。
(4) その他本学の国際化に必要な事業の調査、企画及び実施に関すること。
