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学部 教育・研究

国家試験

教育・指導方針

本学では、教育と研究のバランスをとりながら質の高い教育を行い、社会に貢献できる有為な人材、すなわちファーマシスト・サイエンティストの育成を目指しています。薬剤師免許取得は最終目標ではなく最低限クリアしなければならないものと位置づけ、薬学教育研究センターでは下記のようなきめ細やかな、「やる気」より「その気」にさせる教育・指導を行っています。学生とのコミュニケーションを大切にし、質問や相談があればすぐに対応するよう心がけています。

国家試験合格率

第102回
2017年3月卒業生
91.67%(受験者数:360 合格者数:330) 全国平均 85.06% / 私立大学平均 84.33%
第101回
2016年3月卒業生
94.77%(受験者数:363 合格者数:344) 全国平均 86.24% / 私立大学平均 85.72%
第100回
2015年3月卒業生
82.19%(受験者数:365 合格者数:300) 全国平均 72.65% / 私立大学平均 71.65%
第99回
2014年3月卒業生
84.00%(受験者数:325 合格者数:273) 全国平均 70.49% / 私立大学平均 69.52%
第98回
2013年3月卒業生
97.47%(受験者数:356 合格者数:347) 全国平均 85.09%                                        

※6年制卒業生(新卒)の合格率

学修成果の把握と学修総括に向けて

対象学年 4年次~6年次
基本方針 1.薬学に関する基礎から実践まで、段階的に講義・演習・試験を行う
2.基礎系科目を中心とした演習による学力強化およびきめ細やかな学修支援
3.自己学修ができる環境整備(教材データベース、必須問題データベース等)
4年次 実務実習に向けた知識の整理と統合的理解(薬学総合演習)
5年次 4年次までの学修内容と実務実習内容との統合(実務実習)
6年次 実務実習の振り返りおよび薬学の総まとめ(前期:薬学演習;後期:アドバンスト薬学)