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自己点検・評価(薬学教育評価機構)

京都薬科大学では、2006年度からスタートした学部6年制薬学教育プログラムの改善を継続的に行うことを目的に、薬学教育評価機構の実施する薬学教育評価を受審しています。本学が同会の定める評価基準等に適合していることを社会に公開するため、 その評価結果を開示しています。

経緯

2006(平成18)年度から開始された「6年制薬学教育」は、その実施にあたり、中央教育審議会(中教審)の答申「薬学教育の改善・充実について」(平成16年2月)において、薬学教育関係者、職能団体、企業関係者のみならず薬学以外の者の参画を得た第三者評価の必要性が記載されました。 さらに、衆参両院の文部科学委員会でもその法改正において、第三者評価の実施が付帯決議として要請されました。

このような背景の下、2008(平成20)年12月に、全国74の薬科大学・薬学部、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会および日本薬学会の合計77団体を社員とした「一般社団法人 薬学教育評価機構」が設立されました。本学では2009(平成21)年度に、薬学教育評価機構が定めた「薬学教育(6年制)第三者評価 評価基準-平成19年度版」に基づき「自己評価21」を実施し、2014(平成26)年度に同機構の「薬学教育評価(第三者評価)」を受審しました。

薬学教育評価機構の薬学教育評価

上記の薬学教育評価機構の第三者評価の結果、2015年3月31日に薬学教育評価基準に適合した大学であるとの評価を得ました。 評価認定期間は2015年4月1日から2022年3月31日までの7年間です。京都薬科大学は、薬学教育評価機構の正会員校として、今後も点検・改革を行い、6年制薬学教育プログラムの質的向上に取り組んでいきます。

「適合認定マーク」

「薬学教育評価適合認定証」

上記のロゴマークは、京都薬科大学が薬学教育評価機構の正会員校として、点検改革を進め、大学の質的向上に努力することを評するものです。

総評(抜粋)

「京都薬科大学は、明確な教育理念に基づき構築された教育プログラムと、それを実践するための優れた教員および設備を有し、教育・研究への熱心な姿勢と活動が認められる。今回の第三者評価により指摘された改善すべき点および助言を踏まえた改革により、単科の私立薬科大学の模範となるべく、さらに発展することを期待する。」と高い評価を得ました。

2014年度 6年制薬学教育評価の結果

点検項目

  1. 教育研究上の目的
  2. カリキュラム編成
  3. 医療人教育の基本的内容
  4. 薬学専門教育の内容
  5. 実務実習
  6. 問題解決能力の醸成のための教育
  7. 学生の受入
  8. 成績評価・進級・学士課程修了認定
  9. 学生の支援
  10. 教員組織・職員組織
  11. 学習環境
  12. 社会との連携
  13. 自己点検・評価